コスタリカ|カネット農園 モーツァルト レーズンハニープロセス(豆100g)
いちご、バラ、赤ぶどう。完熟した果実の甘さが濃く、赤ワインのような口当たりです。コスタリカのカネット農園、標高1,700〜1,950mで採れたレーズンハニープロセスのロットです。ミュージシャンシリーズという名前で農園がロットごとに作曲家の名前をつけていて、これはモーツァルトにあたります。
Costa Rica / Canet Estate Mozart Raisin Honey
生産国|コスタリカ
農園|カネット農園(Canet)
ロット名|モーツァルト(ミュージシャンシリーズ)
品種|カトゥーラ、カトゥアイ
標高|1,700〜1,950m
精製方法|レーズンハニープロセス
味について
いちごとバラを思わせる香りが立ちます。
口に含むと、完熟した赤ぶどうのような果実感が広がります。
甘さが濃く、赤ワインを飲んだときに近い口当たりです。
コーヒーの酸味や苦味を想像して飲むと、
印象が大きく違うタイプのロットです。
レーズンハニープロセスについて
ハニープロセスは、収穫した実の果肉を一部だけ残して乾燥させる方法です。
残した果肉の糖分が豆に移り、甘さが強く出ます。
レーズンハニーは、その中でも実をレーズン状になるまで
長く乾燥させてから脱穀する手法です。
乾燥期間が長いぶん果実の凝縮感が増し、
ワインのような風味が出やすくなります。
このロットの濃い甘さと赤ぶどうの印象は、
この精製方法によるところが大きいものです。
ミュージシャンシリーズについて
カネット農園では、ロットごとに作曲家の名前をつけています。
モーツァルトはその1つです。
区画や精製方法の違いでロットを分け、
それぞれに名前を与えることで、
飲み比べたときの違いが分かりやすくなっています。
おすすめの飲み方
まずはブラックで。
果実の甘さが濃いので、少し冷ましてからでも輪郭が出ます。
エスプレッソマシンでラテにしても、浅煎りのまま香りが立ちます。
焙煎度を変える必要はありません。
抽出の目安(ハンドドリップ)
粉と湯の比率|1:15(豆15g|湯225ml)
湯温|88℃
商品情報
内容量|100g(コーヒー豆)
焙煎度|浅煎り
中煎り・深煎りをご希望の場合は、ご注文時の備考欄にご記入ください
挽き目|粉でのお届けも可能です
ご使用の抽出器具と合わせて備考欄にお知らせください
送料|全国一律。200gまで1配送でお送りできます
ご注文をいただいてから焙煎するため、発送までにお時間をいただきます。