エチオピア イルガチェフェ ゲデブ|グティティ処理場 ウォッシュド(ドリップバッグ10袋)
¥2,000
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レモンティー、バニラ、白い花。明るい酸と満ちた甘さが、厚みのある口当たりで続きます。エチオピアのイルガチェフェ南東部、ゲデブの町にあるグティティ処理場のロットです。標高1,983〜2,200mの斜面で育った74110種を、ウォッシュドで精製しています。豆と同じロットを、1杯分ずつ個包装にしました。
Ethiopia Yirgacheffe Gedeb / Gutiti Station Washed
生産国|エチオピア
産地|ゲデオ県 イルガチェフェ ゲデブ
処理場|グティティ処理場(Gutiti)
品種|74110
標高|1,983〜2,200m
精製方法|ウォッシュド
グレード|G1
生産年|2026年
含水率|9.2%
味について
粉の香りは、バニラと白い花を思わせる繊細なものです。
口に含むと、レモンティーのような明るい酸が立ち上がり、
そこに砂糖漬けレモンや搾りたてのオレンジのような酸味が重なります。
酸と甘さのバランスが取れていて、
口当たりに厚みがあります。
甘さが十分にあるぶん、酸だけが浮くことがありません。
グティティ処理場について
グティティ処理場は、イルガチェフェの最も南東にある
ゲデブ(Gedeb)の町にあります。
以前この地域の豆は、すべてウォルカ(Worka)という名前で
輸出されていました。
近年、単一の出所を重視する流れが強まり、
処理場や小規模農家が独立するようになりました。
グティティ村も2012年に、大規模なウォルカ組合から独立しています。
この地域のコーヒーの木は、
その大半が標高2,000m前後の斜面に植えられています。
高地のため、気温が平均15〜25℃と低く保たれます。
乾燥の進みがゆるやかで、一般的な産地より
時間をかけて仕上げることになります。
この時間が、生豆の品質を安定させています。
品種について
74110は、1970年代にエチオピア政府の研究機関が
さび病への耐性を目的に選抜した系統です。
番号がそのまま品種名として使われています。
エチオピアでは、この番号で呼ばれる品種が
いくつも栽培されています。
淹れ方
1|お湯を沸かし、3〜5分ほど置いて落ち着かせます
ふたを開けたままにしておくと、狙った温度に近づきます
2|袋を開けてフィルターを取り出し、カップの縁に掛けます
3|粉全体が湿る程度のお湯を注ぎ、30秒待ちます
4|数回に分けてお湯を注ぎ、150mlになったら止めます
5|落ちきったらフィルターを外してください
湯量|150ml(1袋10g)
150mlはしっかりとした濃さになります。
軽めがお好みの方は、180〜200mlを目安に試してみてください。
紅茶に近い印象があるので、
食後よりも単体でゆっくり飲む時間に向いています。
淹れ方は動画でもご覧いただけます。
https://youtube.com/shorts/veKhLBvsudE
商品情報
内容量|10g × 10袋(コーヒー粉)
焙煎度|浅煎り
中煎り・深煎りをご希望の場合は、ご注文時の備考欄にご記入ください
挽き目|ドリップバッグ用に調整済みです
送料|全国一律。10袋(1商品)まで1配送でお送りできます
ご注文をいただいてから焙煎し、粉に挽いて袋詰めするため、
発送までにお時間をいただきます。
