エチオピア ベンチマジ|ルーシー処理場 ゲシャ ナチュラル(ドリップバッグ10袋)
¥2,000
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ジンジャーリリー、パッションフルーツ、野いちご。花の香りが厚く重なります。ゲシャ種の原産地であるエチオピア南西部ベンチマジ、標高2,280mのゲシャ村で採れたナチュラルです。パナマや台湾など世界中で栽培されているゲシャ種は、この地域に自生していた木がもとになっています。豆と同じロットを、1杯分ずつ個包装にしました。
Ethiopia Bench Maji / Lucy Station Gesha Natural
生産国|エチオピア
産地|南部諸民族州 ベンチマジ ゲシャ村
処理場|ルーシー処理場(Lucy Station)
品種|ゲシャ(Geisha)
標高|2,280m
精製方法|ナチュラル
グレード|G1
生産年|2026年
味について
香りの層が厚いロットです。
ジンジャーリリー、コーヒーの花、ニワトコの花と、
性格の違う花の香りが重なって立ち上がります。
口に含むと、熟したレモンやりんごの果実味が広がり、
そのあとに野いちごのジャムやパッションフルーツのような
濃い甘さが続きます。
ナチュラル精製ですが、
発酵由来の重さは強くありません。
ゲシャ種とベンチマジについて
ゲシャ種は、エチオピア南西部に自生していた品種です。
名前は、この地域にあるゲシャ村(Gesha)に由来します。
1930年代にこの地から種子が持ち出され、
ケニア、タンザニア、コスタリカを経て、
1960年代にパナマへ渡りました。
パナマで広まる過程で、日本の「芸者」と混同されて
GEISHA という綴りが定着しましたが、
もとの地名の綴りは GESHA です。
このロットは、その原産地にあたるゲシャ村で採れたものです。
ルーシー処理場について
処理場の名前は、エチオピアで発見された
人類最古級の化石「ルーシー」から取られています。
正式に稼働してまだ10年ほどの若い処理場です。
標高2,280m、赤褐色の土壌、昼夜の寒暖差と安定した降雨という
条件が揃った場所にあります。
この生豆を扱う台湾の業者は、2026年に実際に処理場を訪問し、
品質と処理工程を現地で確認しています。
また、産地の持続可能性と地域の発展を支援する
「レッドサークル計画(Red Circle Project)」への参加を働きかけ、
物資を届けています。
淹れ方
1|お湯を沸かし、3〜5分ほど置いて落ち着かせます
ふたを開けたままにしておくと、狙った温度に近づきます
2|袋を開けてフィルターを取り出し、カップの縁に掛けます
3|粉全体が湿る程度のお湯を注ぎ、30秒待ちます
4|数回に分けてお湯を注ぎ、150mlになったら止めます
5|落ちきったらフィルターを外してください
湯量|150ml(1袋10g)
150mlはしっかりとした濃さになります。
軽めがお好みの方は、180〜200mlを目安に試してみてください。
花の香りが主役のロットです。
袋を開けた瞬間の香りも確かめてみてください。
淹れ方は動画でもご覧いただけます。
https://youtube.com/shorts/veKhLBvsudE
商品情報
内容量|10g × 10袋(コーヒー粉)
焙煎度|浅煎り
中煎り・深煎りをご希望の場合は、ご注文時の備考欄にご記入ください
挽き目|ドリップバッグ用に調整済みです
送料|全国一律。10袋(1商品)まで1配送でお送りできます
ご注文をいただいてから焙煎し、粉に挽いて袋詰めするため、
発送までにお時間をいただきます。
